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増補 武装SS
¥1,760
『増補 武装SS』岩波現代文庫 1,760円 芝 健介 著 長くナチスドイツの戦争犯罪・ユダヤ人に対するジェノサイド、ニュルンベルク裁判を研究されて来た東京女子大学名誉教授、芝健介先生の最新刊。 武装SSの起源、成り立ち、組織から第二次世界大戦中の東部戦線で何が行われたのか、また戦後の武装親衛隊を徹底解説。 大量虐殺、ジェノサイドに積極的に関与した武装SSの姿を明らかにする。 パウル・ハルサー武装親衛隊上級大将の言う「我々も同じ国防軍軍人だった」を明確に否定。 併せてニュルンベルク裁判についても改めて問題点などを提起。
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死のワルツ ナチス帝国最後の夏
¥3,850
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『死のワルツ ナチス帝国最後の夏』現代書館 クリスティアン・ボンマリウス著 斉藤寿雄 訳 3,850円 '44年の夏、欧州は血に飢えていた… ノルマンディ、総統暗殺未遂事件、赤軍の大反攻、唸りをあげて加速するジェノサイド。 ナチス第三帝国は明確に坂を転げ落ちようとしていた。 無数の記録、証言、ニュース、噂話しからナチが断末魔へむかう'44年を再現する。
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普通の組織
¥6,600
『普通の組織 ホロコーストの社会学』 シュテファン・キュール著 田野大輔 訳 人文書院 6,600円 第二次世界大戦期に普通の人、普通のドイツ人はなぜ積極的に大量虐殺に加担したのか。 いともたやすく変貌する人間性。 ナチ体制下の一般の人々が殺戮部隊となってしまった事象を社会学から見つめ直したホロコースト研究の金字塔。 甲南大学教授田野先生 @tanosensei 渾身の翻訳!
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戦争の世紀を読む
¥1,760
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『戦争の世紀を読む ナチズムと帝国日本を超えて』 佐藤卓己 著 岩波文庫 1,760円 ファシズムと戦争の世紀、20世紀。 ヒトラーとナチス、日本帝国が歩んだ滅びの道を繰り返さない為に私たちは今何を学ぶのか? ナチズム、日本帝国を知る為のブックガイド。 お薦めします。 (店主)
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German Anti-Partisan Warfare in Europe 1939-1945
¥5,500
『German Anti-Partisan Warfare in Europe 1939-1945』 Schiffer Military History '01年 ナチスドイツの対パルチザン戦をまとめた書。 第二次世界大戦中にパルチザンやゲリラとして非正規戦に参加したドイツ軍および連合軍の兵士や指揮官、さらには民間非正規兵たちへの独占インタビューを基に構成。 表紙にスレ、ほぼ美品。
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ホロコーストを知るための101の質問
¥1,980
『ホロコーストを知るための101の質問』 マルクス・ロート著 田野大輔 訳 白水社1,980円 600万人に及ぶユダヤ人犠牲者を出したホロコーストとは何か?最新の研究成果を日本の第一人者である甲南大学教授田野大輔先生 @tanosensei.bsky.social が翻訳。 入門書に最適。
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アウシュヴィッツ潜入記
¥4,950
祖国の為に命を顧みず任務を果たしたポーランドの英雄、ピレツキ大尉による 『アウシュヴィッツ潜入記』 みすず書房4,950円 ドイツ占領下の「強制収容所」で何が行われていたのかを軍人らしい筆致で綴った報告書は、第二次世界大戦の暗部を鋭く抉る。 ピレツキ大尉は、'19年に始まるポーランド・ソビエト戦争に従軍、'39年のドイツに敗北後はポーランド国内軍に参加、本書のアウシュヴィッツ潜入、脱出後'44年にはワルシャワ蜂起に参加、第二次世界大戦後に同国の地下抵抗組織に参加するも共産主義政権下にて逮捕・処刑された。 (店主)
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