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The Red Army On Parade 1917-1945
¥18,000($113.90)
SOLD OUT
『The Red Army On Parade 1917-1945』 Jams Kinnear著 '17年 Canfora ロシア革命後に赤の広場で毎年行われる軍事パレード。赤軍・ソビエト軍の苦難の歴史を写真とテキストで辿ります。 '45年の戦勝パレードで赤軍は絶頂期を迎えます。圧巻の写真・ゴーリキー通りを埋め尽くすJS-2に驚愕。 序文にロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣の署名文書。 2017年のロシア革命100周年に合わせた企画本で出版社はスウェーデンの会社。 '45年のVE Day のパレード写真は圧巻の一言。 (店主)
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March of Communism 1939-Present
¥4,000($25.31)
『March of Communism 1939-Present』 Ian Beckett THE MILITARY PRESS '85年 20世紀、世界の約半分を抑えたソビエト連邦と共産主義諸国の歴史と軍事力を写真と詳細な解説で紹介。 まだソ連の友邦だった時期の中国やベトナム、北朝鮮等の解説が懐かしくもまた目を惹きます。 貴重な写真多数。 縦31.5cm 横24cm ハードカバー192ページ 経年劣化 小口・裏表紙にシミなど。
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ソ連核開発全史
¥946($5.99)
『ソ連核開発全史』ちくま新書 2022年 市川 浩 著 946円 旧ソビエトの核・原子力開発はどの様に進められてきたのか? 第二次世界大戦後に本格的に始動する同国の原爆・原子力開発。それはやがて史上最大の水爆を誕生させるに至る。 核兵器と原子力の平和利用という二つの難問に挑んだ旧ソ連の科学者達、その歴史を辿る。 著者は広島大学名誉教授。
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厨房から見たロシア
¥4,180($26.45)
『厨房から見たロシア』白水社 4,180円 ヴィトルト・シャブウォスキ 著 芝田文乃 訳 現ロシア連邦大統領の祖父はレーニンの為のサナトリウムの職員だった! 革命、大飢饉、大祖国戦争、宇宙開発、冷戦、チェルノブイリ、その全てに料理人達がいた。 旧ソビエト、ロシア連邦共和国に至る1世紀を超える厨房調理大河ノンフィクション。 好評既刊の『独裁者の料理人』の最新翻訳本。
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ウクライナ大飢饉
¥6,930($43.85)
『ウクライナ大飢饉』白水社6,930円 アン・アプルボーム著 三浦元博 監訳 真壁広道 訳 '32年ソ連共産党書記長はウクライナの悲劇を決定的とする命令を下す。 大飢饉と粛清がそこに生きる人々を抹殺しようとしていた。 ロシアとウクライナ、現代に至る遺恨ホロドモールとは何か?
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STALINE
¥5,500($34.80)
『STALINE 』 '19年 glenat その男はレーニンから不安視された…革命の混乱、大飢饉、粛清そして大祖国戦争の勝利。 ソビエト帝国を完成させたヴィッサリオノヴィチ・ジュガシュヴィリの生涯をバンドデシネで(全ページ フランス語)
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赤のホテル スターリンの偽情報戦
¥4,950($31.32)
第二次世界大戦中スターリンは、東部戦線の取材を行う連合国の報道関係者をメトロポールホテルで事実上の軟禁を行なった。恐るべきクレムリンのプロパガンダと諜報戦が錯綜する傑作ノンフィクション。 『赤のホテル スターリンの偽情報戦』4,950円 アラン・フィルプス著 長﨑泰裕 訳 [目次] はじめに 序章 一九一九年四月 オデッサ 第1章 一九四一年六月 思いがけなく戦争特派員に 第2章 一九四一年七月~九月 戦時にふさわしい仕事 第3章 一九四一年八月 英国革命の母 第4章 メトロポール・ホテル 第5章 一九一七年 若き革命家の誕生 第6章 一九四一年九月 記者のご機嫌を取る 第7章 一九四一年一〇月 記者たちとの軋轢 第8章 一九四一年一〇月 慌てふためくモスクワ 第9章 一九四一年一一月 悲しみの中で 第10章 一九四一年―~四二年冬 飢饉の中の大宴会
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ミニスターリン列伝: 冷戦期東欧の小独裁者達 (世界独裁者名鑑)
¥2,860($18.10)
第二次世界大戦後、赤軍・ソ連によって解放された東欧諸国はスターリンの息がかかった独裁者達が跋扈する。 歴史の彼方に去って行った悲しき為政者列伝。 『ミニスターリン列伝』パブリブ2,860円 木村香織 著 目次 2 はじめに 11 目次 16 第二次世界大戦後の東欧の歴史 37 各国の共産党系政党名 38 各国の秘密警察・諜報機関の名称 39 第1章 ハンガリー 41 ラーコシ・マーチャーシュ サラミ戦術で知られ「スターリンの最も優秀な生徒」と呼ばれた男 61 反チトー・キャンペーンで最も効果的に作用したでっちあげ裁判 ライク事件 76 ハンガリーのグラーグ ブダ南抑留者収容所、キシュタルチャ中央抑留者収容所、レチク強制労働収容所、ティサルゥク収容所 91 第2章 ブルガリア 93 ゲオルギ・ディミトロフ 独国会議事堂放火事件裁判で英雄化、 バルカン連邦構想で叱られる 118 ヴルコ・ヴェリョオフ・チェルヴェンコフ 「チトー主義者」粛清でスターリンのお気に入り、その死と共に失脚 132 トライチョ ・コストフ ブルガリアにおける反チトー・キャンペーンで粛清された 142 トドル・ジフコフ スターリン死後から35年の長期に渡り権力の座に君臨 149 ブルガリアのグラーグ ベレネ強制収容所 154 ミニスターリン養成所だったコミンテルン付属のエリート学校 国際レーニン学校 169 第3章 チェコスロヴァキア 171 クレメント・ゴットワルト スターリン葬儀参列直後に急死し、スターリン批判を免れる 197 ルドルフ・スラーンスキー チトー主義ではなく、反ユダヤ主義が影響して粛清された 220 チェコスロヴァキアのグラーグ ヴォイナ強制労働収容所 229 「反帝国主義・反戦・平和・親善・連帯」スローガンに掲げられた 世界青年学生フェスティバル 233 アントニーン・ノヴォトニー 時代に逆行する保守的政策打ち出し、プラハの春の引き金を引く 241 第4章 ポーランド 242 ボレスワフ・ビェルト ソ連のスパイ故、内向的でカリスマ性乏しく個人崇拝うまくいかず 260 第5章 ルーマニア 262 ゲオルゲ・ゲオルギウ=デジ スターリン死後、西側とも関係良好、ソ連軍撤退まで要求 277 アナ・パウケル 「スカートを穿いたスターリン」と呼ばれるも粛清された 287 ニコラエ・チャウシェスク ネオスターリニズム推進し、妻エレナまで個人崇拝の対象に 313 第6章 東ドイツ 314 ヴァルター・ウルブリヒト 社会主義陣営の模範国家と自画自賛しブレジネフから疎まれ失脚 337 エーリッヒ・ホーネッカー ゴルバチョフにまで呆れられ、ベルリンの壁崩壊、冷戦終結に寄与 359 第7章 アルバニア 360 エンヴェル・ホッジャ スターリン批判以降も堅持、ソ連・ユーゴ・中国とも袂を分かつ 384 コチ・ジョゼ アルバニア共産党内ユーゴスラヴィア派代表として粛清された 391 第8章 ユーゴスラヴィア 393 ヨシップ・ブロズ・チトー 反スターリニズムに潜む「スターリニズム」 426 ユーゴスラヴィアのグラーグ ゴリ・オトク強制労働収容所 439 コミンフォルム派ユーゴスラヴィア政治亡命者たちの反チトー・キャンペーン活動 452 あとがき
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