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杉山メモ 参謀本部編 上下巻
¥16,500($104.53)
『杉山メモ・参謀本部編』上下巻 杉山 元 著 原書房 '89年初版 普及版 太平洋戦争開戦時の陸軍参謀総長。 昭和天皇から「太平洋はさらに広し、作戦終了の見込みを約三箇月とする根拠如何」と叱責を受けた人物。 陸軍参謀総長、陸軍大臣、教育総監を務めた陸軍中枢の実力者。 御前会議、大本営政府連絡会議などを記録したいわゆる杉山メモを記す。 昭和史研究の第一級史料。 函付き 経年劣化、帯にヤケ・退色。 上巻569ページ下巻538ページ
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大東亜戦争海軍作戦寫眞記録 Ⅱ
¥8,000($50.68)
『大東亜戦争海軍作戦寫眞記録 Ⅱ 』昭和18年1月 大本営海軍報道部・朝日新聞社出版局 巻頭に昭和17年7月に霞ヶ浦・土浦航空隊に行幸された大元帥陛下のお写真と勅書。 第二巻の本書では珊瑚海海戦から山本長官の戦死、新長官の古賀峯一大将の写真までを豊富な写真と解説でまとめている。 報道カメラマン、従軍カメラマン各氏の腕前に感服すること間違いなし。 貴重な写真多数。 太平洋戦争研究に必携。 経年劣化はありますが、約80年以上前の本としては上々のコンディション。 縦30.5cm横21.5cm ハードカバー144ページ
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七三一部隊の日中戦争
¥1,188($7.53)
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『七三一部隊の日中戦争』PHP新書 広中一成 著 1,188円 関東軍防疫給水部隊、通称七三一部隊。 日本の医学エリートを中心に構成されたこの部隊は、日中戦争下で細菌兵器の開発と製造、そして人体実験を行ってたとされる。 日本史上最大の暗部とも言うべき、この恐るべき部隊の全貌に迫った広中先生の意欲作。
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昭和十年代の陸軍と政治
¥1,760($11.15)
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『昭和十年代の陸軍と政治』 1,760円 筒井清忠 著 ちくま学芸文庫 軍部の独走・統帥権の独立問題の代表的事例である軍部大臣現役武官制は、本当に日本を戦争に駆り立てそして破滅に導いたのか? 陸相、陸軍、首相と天皇の対立を分析。 昭和史の定説を覆した書。
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獨逸軍需工業の 多量生產方策
¥8,800($55.75)
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『獨逸軍需工業の多量生產方策』 陸軍少将 原乙未生 著 山海堂理工學論叢 昭和18年 日本出版販売配給 相模陸軍造兵廠長、陸軍少将原乙未生氏による昭和15年末から16年夏にかけてのドイツ軍視察派遣報告。 軍需工業、生産、組織などの考察。 83年前の冊子とは思えない良いコンディション。 縦8cm横12.5cm 33ページ
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フー・ファイター
¥1,078($6.83)
『フー・ファイター』大日本絵画 980円+税 滝沢聖峰 @SeihoTakizawa 著 MGコミックス 太平洋戦争末期、東京上空。謎の発光物体を追撃する日本陸軍機。偶然の一撃はその飛行物体を撃墜、墜落した物体からは驚くべき事に生命体が捕獲されていた! 登戸研究所の怪しげな軍属と飛行物体を撃墜した搭乗員らの驚異に満ちた異星人との接近遭遇。 滝沢聖峰先生の異色航空ロマン。 ぐいぐい引き込まれる面白さ。 ✳︎個人的に滝沢先生の最高傑作だと思います。 (店主)
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日本陸海軍の制度・組織・人事
¥20,000($126.70)
主要陸海軍人1,222人の履歴を始め人事を中心に帝国陸海軍がどの様な制度組織を持っていたのかを詳細に記した研究者必携の書。 外箱傷み、シミ等の経年劣化あり 程度並 『日本陸海軍の制度・組織・人事』 日本近代資料研究会 編 '71年東京大学出版会
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大東亜戦争全史
¥6,000($38.01)
1982年第18刷 原書房 大本営陸軍部作戦課長、東條内閣補佐官を務めた服部卓四郎による大東亜戦争全史。 参謀本部の機密文書などを元に編纂した史料的価値の高い書籍。 経年劣化によるシミなど。
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知っているようで語れない大日本帝国の航空隊
¥1,500($9.50)
徒華新書No.3 太平洋戦争の陸海軍航空隊を体系的に記した書。
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