-
欧州統合理論とEU政体論
¥3,300($20.88)
『欧州統合理論とEU政体論』3,300円 臼井陽一郎・中村英俊・武田健 編著 吉南堂 二度に渡る悲劇的な世界大戦を経て、欧州は統合・EUへと発展するも今新たな危機に直面。 国際政治学と比較政治学の国内研究者(東野先生 も第六章を執筆)によるEU統合論集。
MORE -
安倍晋三 ドナルド・トランプ交友録
¥1,375($8.70)
『安倍晋三 ドナルド・トランプ交友録』 梶原麻衣子 著 星海社新書 1,375円 トランプ大統領と故安倍首相との絆は本物だったのか?稀有な二人の関係、首脳会談の舞台裏を敏腕フリーライター梶原麻衣子氏 が記す。 世界はトランプ大統領とどう付き合うべきかの参考書。
MORE -
海洋戦略論 第2版
¥4,950($31.32)
『海洋戦略論 第2版』勁草書房 4,950円 後瀉 桂太郎 著 海の軍事戦略はどの様に決定されるのか? シーパワーの米英日、ランドパワーのロシア・インド・中国の海洋領域の軍事戦略を仔細に分析。軍事が国家の政治的方向を左右する現代の世界で座右の一冊。 著者は1等海佐 海上自衛隊幹部学校防衛戦略教育研究部主任開発官。
MORE -
イギリス航空機産業と「帝国の終焉」
¥4,000($25.31)
SOLD OUT
『イギリス航空機産業と「帝国の終焉」 軍事産業基盤と英米生産提携」2010年 坂出 健 著 有斐閣 FSXとTSR2は驚くべき類似点があった! 巨大な産業である航空機製造、軍事企業を多数抱えていた英国は第二次世界大戦後にその地位を米国に譲った。 成長する米国の航空機・軍事産業はやがて聖域となり、同盟国の同業他社へ干渉を始める。 戦後の英国航空機産業の没落と米国の関係を記した学術書は英国機ファンにもお薦めです。 ブラバゾン、TSR2、コメットなどなどが登場。 写真なし、ハードカバー、317ページ 比較的美品。
MORE -
世界戦争論
¥1,155($7.31)
『世界戦争論』SB新書 高橋杉雄 著 1,155円 長く防衛省で我が国の国防・防衛政策に携わってきた、高橋杉雄先生最新刊。 「極めて厳しい安全保障環境におかれている日本人はもっと戦争についての理解度を上げていかねばならない」(本文より) 現代の戦争とは何か? 過去の歴史を振り返り、混迷と激変した世界で次の大戦争を起こさぬ為にはどうすべきかを説く。
MORE -
日本海洋戦略研究
¥3,300($20.88)
『日本海洋戦略研究』京都大学学術出版会 修 斌 著/兪鳴奇訳 3,300円 巨大な海洋覇権国家となりつつある隣国、現代の中華人民共和国。 中国からみた日本とその海洋戦略とは如何なるものか? 日英同盟、ワシントン軍縮会議から太平洋戦争、冷戦、日米同盟。 中国の研究者による、日本語の日本の海洋戦略研究書は現在の両国の困難な安全保障環境下で必読書となるでしょう。
MORE -
台湾有事
¥1,320($8.35)
『台湾有事』中公新書 1,320円 五十嵐隆幸 著 中国が台湾へ軍事侵攻するのは今年か、来年か?と言った加熱し過ぎるいわゆる台湾有事論争について警鐘を鳴らす。長年防衛研究所で中国と台湾を研究してきた著者が、歴史的文脈から丁寧に解説。台湾の防衛戦略、人民解放軍の侵攻シナリオなど今読むべき書。
MORE -
戦場カメラマン 沢田教一の眼
¥2,750($17.40)
『戦場カメラマン 沢田教一の眼』2,750円 [編集]斉藤光政 [協力]沢田サタ 山川出版社 2015年発売。 伝説の報道・戦場カメラマン、沢田教一。 ベトナム戦争取材中の'65年、戦火に追われて川を逃げ惑う親子を撮影した「安全への逃避」でピュリッツァー賞を受賞。 その短い生涯で彼は戦場に何を見たのか? 戦争の陰が世界を覆うとしている今こそ読んで欲しい一冊です。
MORE -
ロシア・ウクライナ戦争 近影と遠景
¥2,970($18.79)
SOLD OUT
『ロシア・ウクライナ戦争 近影と遠景』 国末憲人@KunisueNorito 著 岩波書店 2023年 2,970円 出口の見えないロシア・ウクライナ戦争。 戦争の初期に発生した人道・戦争犯罪である凄惨なブチャの虐殺を始め、開戦から1年半後の戦時下ウクライナ各地を取材した国末先生渾身のレポート。 改めてこの戦争の姿を知る為に。
MORE -
もう一度読む山川世界現代史
¥1,650($10.44)
『もう一度読む山川世界現代史』 木谷 勤 著 山川出版社 2015年 革命・戦争・動乱、冷戦、グローバリゼーション。 人類の20世紀とは何であったのかを今改めて解く。 帝国主義の時代からイラク戦争までの世界史を平易に解説、教養としての世界史。 著者は名古屋大学名誉教授。
MORE -
ポーランド・バルト史 上下巻セット
¥3,520($22.27)
『ポーランド・バルト史』上下巻各1,760円 伊東孝之・井内敏夫 編 山川出版社 ポーランド・リトアニア・ラトビア・エストニアをその気候風土から紹介、長い歴史を刻んで来たこの国たちの姿を知る最良のテキスト。 山川セレクション。
MORE -
もしロシアがウクライナに勝ったら
¥1,760($11.13)
『もしロシアがウクライナに勝ったら』2025年発売 カルロ・マサラ著 解説 奥山真司 @masatheman 早川書房1,760円 2025年ロシアがウクライナに勝利、3年後プーチンの後継者はエストニアに軍事侵攻。 アメリカは後退し、NATOは崩壊、そしてアジアでは中国が… ドイツで大ベストセラー。
MORE -
非核三原則
¥1,056($6.68)
『非核三原則』1,056円 梅原季哉 著 岩波新書 '71年の成立後、我が国の国是として内外の安全保障・外交政策に大きな影響を与えてきた非核三原則。 原爆投下から朝鮮戦争を経て唯一の被曝国の確立など歴史的経緯を振り返りながら揺らぐ非核三原則について解説。 著者は広島市立大学広島平和研究所教授。
MORE -
廃墟のヨーロッパ
¥2,860($18.09)
『廃墟のヨーロッパ』草思社 国末憲人 著 2,600円+税 戦争、大事故、分断、廃墟となった街を訪ねて見た先にあるものは、欧州そして文明の終焉か? 国末先生 のライフワークである欧州の現在を伝える渾身のルポ。
MORE -
世界の力関係がわかる本 帝国・大戦・核抑止
¥990($6.26)
戦争はなぜ起こるのか?なぜ国連は機能しないのか?核兵器はなぜなくならないのか? 防衛研究所国際紛争史研究室長による現代の世界情勢を理解する為の書。 『世界の力関係がわかる本』 990円 千々和泰明 著 ちくまプリマー新書 【目次】 第一章 世界の力関係はどう変わってきたか――帝国と主権 第二章 帝国の出現を防ぐ手立てとは何か――勢力均衡 第三章 世界大戦はなぜ起こったか①――脆弱性による戦争 第四章 世界大戦はなぜ起こったか②――機会主義的戦争 第五章 国連はなぜ機能しないのか――集団安全保障 第六章 核兵器はなぜなくならないのか――核抑止 第七章 戦争はどう終わるのか――戦争終結 第八章 人類はまた大戦争を引き起こすのか
MORE -
ウクライナ戦争航空戦
¥2,350($14.87)
●ウクライナ上空敵機なし! 『ウクライナ戦争航空戦』イカロス出版 ミハイル・ジロホフ著 宮永忠将 訳2,350円 ウクライナの空の戦いをチェルニヒウ在住軍事研究家・ジャーナリストが記す。 ウクライナの勝利を願う全ての方へ。
MORE -
北朝鮮 核の資金源
¥1,700($10.76)
SOLD OUT
『北朝鮮 核の資金源』新潮社 古川勝久 著 国連の経済制裁を受けながら弾道ミサイル・核兵器開発に邁進する北朝鮮。 何故それが可能なのか? 経済制裁を潜り抜ける為に巧妙に張り巡らされた犯罪ネットワークが跋扈する日本社会。 日本の安全保障に一石を投じる書。 2017年発売。
MORE -
ボクの故郷は戦場になった
¥1,034($6.54)
『ボクの故郷は戦場になった』岩波ジュニア新書 重延 浩 著 1,034円 のどかで美しい島、樺太は'45年8月突如侵攻してきたソ連軍によって地獄と化した。戦車の砲撃、浴びせられる機銃掃射、そして女性達の自決… 樺太豊原出身の著者が見た少年時代の風景。 21世紀のウクライナを襲う悲劇と樺太の運命が交差する時、著者は何を思うのか。 2023年発売。
MORE -
エリザベス女王 増補版
¥1,320($8.35)
SOLD OUT
『エリザベス女王 増補版』中公新書 君塚直隆 @victoria1819 著 1,320円 最も困難な時代に女王として70年に渡り英国を統治し、世界中から慕われ賞賛されたエリザベス女王の波乱に満ちた生涯を英国史の第一人者駒澤大学教授君塚直隆先生が記す。 待望の増量ページ増補版です。
MORE -
ウクライナ戦争と外交
¥2,200($13.92)
SOLD OUT
『ウクライナ戦争と外交』時事通信出版局 2025年 松田邦紀 著 2,200円 ロシアによるウクライナ全面侵攻、未曾有の危機の中でウクライナの為に東奔西走、獅子奮迅の活躍をした元・駐ウクライナ特命全権大使 松田邦紀氏によるこの戦争の記録。
MORE -
だれが戦争の後片付けをするのか
¥1,012($6.40)
SOLD OUT
『だれが戦争の後片付けをするのか 戦争後の法と正義』 越智 萌 著 ちくま新書 1,012円 トランプ政権がその矛先を向けるICC。人道犯罪・戦争犯罪を裁く為のICC(国際刑事裁判所)とは如何なる組織か。ロシア・ウクライナ戦争がどのような形であれ終結した場合に戦後処理に必要不可欠な国際刑事裁判所の役割を平易に解説した書。 国際刑事司法を専門とする越智先生の好評既刊。
MORE -
エネルギーの地政学
¥3,300($20.88)
SOLD OUT
『エネルギーの地政学』勁草書房 3,300円 橋本道雄・中井 遼 編 世界を動かすエネルギー、その殆どは化石燃料である。再生可能エネルギーの進歩は従来のエネルギー安全保障の枠組みを変えることが出来るのか? 小泉悠先生もロシアパートを寄稿。
MORE -
フォークランド戦争
¥1,155($7.31)
SOLD OUT
『フォークランド戦争』ちくま新書 1,155円 北川敬三 著 我が国では長らくフォークランド紛争と表記されてきた為、恐らくフォークランド「戦争」と題された書籍はこれが初めてではないだろうか。 '82年サッチャー首相は英本土から8,000マイル彼方、アルゼンチン軍によって占領されたフォークランド諸島を奪回する為に大規模な艦隊を中心とした軍を派遣。 西側の雄、腐っても大国のイギリスと南米の途上国アルゼンチンとの戦争は、全世界が注目するところとなった。 西側の近代的軍事装備を誇るイギリスは、旧式装備しか持たないアルゼンチン軍に苦戦。 米国レーガン政権は中南米諸国への配慮から、イギリスへの直接的な軍事支援は見送った。 陸海空軍をほぼ全力投入したイギリス。 戦争に勝利するものの、しかし、イギリス海軍は第二次世界大戦以来、最大規模で艦艇を喪失した。 255名の尊い命がイギリス本土から遥か彼方の離島で失われた。 主権を守る、領土を守る、国民を守るとは何かをこの戦争は強く投げかける。 島嶼防衛が今正にそこにある危機である我が国は、台湾有事を含めてこのフォークランド戦争研究が熱心に行われていれると関係者から聞こえてくる。 フォークランド戦争の開戦の経緯、激戦となとなった島での戦いの様相など戦史をまるっと記述した北川先生によるこの本は今読まねばらなない一冊だ。 (店主)
MORE -
はじめての地経学
¥1,100($6.96)
『はじめての地経学』(朝日新書)1,100円 国際文化会館地経学研究所 編 細谷雄一先生 @Yuichi_Hosoya 、鈴木一人先生 @KS_1013 を始めとする地経学研究所が総力を結集して、経済が武器化した時代の見方を解く。混迷し複雑過ぎる現代世界を生き抜く為の必読書。
MORE

