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だれが戦争の後片付けをするのか
¥1,012
『だれが戦争の後片付けをするのか 戦争後の法と正義』 越智 萌 著 ちくま新書 1,012円 トランプ政権がその矛先を向けるICC。人道犯罪・戦争犯罪を裁く為のICC(国際刑事裁判所)とは如何なる組織か。ロシア・ウクライナ戦争がどのような形であれ終結した場合に戦後処理に必要不可欠な国際刑事裁判所の役割を平易に解説した書。 国際刑事司法を専門とする越智先生の好評既刊。
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エネルギーの地政学
¥3,300
SOLD OUT
『エネルギーの地政学』勁草書房 3,300円 橋本道雄・中井 遼 編 世界を動かすエネルギー、その殆どは化石燃料である。再生可能エネルギーの進歩は従来のエネルギー安全保障の枠組みを変えることが出来るのか? 小泉悠先生もロシアパートを寄稿。
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海洋戦略論 第2版
¥4,950
『海洋戦略論 第2版』勁草書房 4,950円 後瀉 桂太郎 著 海の軍事戦略はどの様に決定されるのか? シーパワーの米英日、ランドパワーのロシア・インド・中国の海洋領域の軍事戦略を仔細に分析。軍事が国家の政治的方向を左右する現代の世界で座右の一冊。 著者は1等海佐 海上自衛隊幹部学校防衛戦略教育研究部主任開発官。
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フォークランド戦争
¥1,155
『フォークランド戦争』ちくま新書 1,155円 北川敬三 著 我が国では長らくフォークランド紛争と表記されてきた為、恐らくフォークランド「戦争」と題された書籍はこれが初めてではないだろうか。 '82年サッチャー首相は英本土から8,000マイル彼方、アルゼンチン軍によって占領されたフォークランド諸島を奪回する為に大規模な艦隊を中心とした軍を派遣。 西側の雄、腐っても大国のイギリスと南米の途上国アルゼンチンとの戦争は、全世界が注目するところとなった。 西側の近代的軍事装備を誇るイギリスは、旧式装備しか持たないアルゼンチン軍に苦戦。 米国レーガン政権は中南米諸国への配慮から、イギリスへの直接的な軍事支援は見送った。 陸海空軍をほぼ全力投入したイギリス。 戦争に勝利するものの、しかし、イギリス海軍は第二次世界大戦以来、最大規模で艦艇を喪失した。 255名の尊い命がイギリス本土から遥か彼方の離島で失われた。 主権を守る、領土を守る、国民を守るとは何かをこの戦争は強く投げかける。 島嶼防衛が今正にそこにある危機である我が国は、台湾有事を含めてこのフォークランド戦争研究が熱心に行われていれると関係者から聞こえてくる。 フォークランド戦争の開戦の経緯、激戦となとなった島での戦いの様相など戦史をまるっと記述した北川先生によるこの本は今読まねばらなない一冊だ。 (店主)
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はじめての地経学
¥1,100
『はじめての地経学』(朝日新書)1,100円 国際文化会館地経学研究所 編 細谷雄一先生 @Yuichi_Hosoya 、鈴木一人先生 @KS_1013 を始めとする地経学研究所が総力を結集して、経済が武器化した時代の見方を解く。混迷し複雑過ぎる現代世界を生き抜く為の必読書。
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【ご予約受付中】核兵器をめぐる相克
¥5,280
『核兵器をめぐる相克』吉田書店 5月末予定 石本凌也 @rishimoto_34 著 4,800円+税 戦略兵器削減交渉(SALT )は日本外交にどの様な影響を与えたのか?核抑止力と核軍縮の狭間に置かれた日本政府は、米国の歴代政権とどう対峙したのかを詳細に記す。
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日米同盟史
¥2,970
戦後我が国の安全保障・国防の根幹を成してきた日米安全保障条約。 条約締結前夜の日米関係から現在までを俯瞰した初の通史としての日米同盟史。 『日米同盟史』(法律文化社)2,970円 山口 航 編 292ページ 【目 次】 まえがき 序 章 日米同盟の「対称性」と「対等性」 第1章 日米安全保障条約 第2章 中立化への不安と役割拡大への期待の狭間で 第3章 高度経済成長下における同盟像の模索 第4章 デタント下の日米同盟協力の進展 第5章 「新冷戦」と「新デタント」期 第6章 同盟の「漂流」と「再定義」 第7章 テロとの戦い(9・11)の時代の日米同盟 第8章 中国の台頭に向き合い始める日米両国の試み 第9章 二重にグローバル化する日米同盟 第10章 二重にグローバル化し続ける日米同盟 参考文献 人名索引 事項索引
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危機の三十年:冷戦後秩序はなぜ崩壊したか
¥1,925
冷戦終結から三十年、西側は惰眠を貪ったのか…激変する世界の安全保障環境。大国による正義に翻弄される時代、来るべき大戦争を回避して人類に本当の平和はやって来るのかを問いかける。 細谷雄一先生最新刊。 新潮選書 はじめに――ウクライナ侵攻はなぜ起きたのか 序章 逆回転する世界史 第1章 「危機の三十年」とは何か 第2章 ユートピアニズムの再来 第3章 冷戦終結からポスト冷戦へ 第4章 西側世界の傲(おご)り 第5章 リアリズムの復権 終 章 「第三次世界大戦」を防ぐために おわりに――ユートピア主義とリアリズムの狭間で
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中華民国と日本の戦後賠償1941-1949
¥7,920
中華民国政府に対して戦後賠償はどの様に決定したのか? 特に第6章以降の日本国内資産の引き渡し、帝国海軍残存艦艇の処理と米海軍艦艇供与は必読。 『中華民国と日本の戦後賠償1941-1949」 団 陽子 著 東京大学出版会7,290円 【主要目次】 序章 中華民国と日本の戦後賠償――再検討に向けて Ⅰ 日本の戦後賠償をめぐる戦中戦後の国際関係 第1章 戦時下における米華両政府の対日戦後賠償方針 第2章 日本の在華資産の処理問題と国際関係 第3章 賠償問題における極東委員会の役割と米華関係 第4章 日本の国内資産による賠償処理方針──戦中から戦後へ 第5章 中間賠償をめぐる米華間の折衝 第6章 日本の国内資産の引渡し Ⅱ 旧日本海軍艦艇の処理問題をめぐる国際関係 第7章 賠償艦艇と「中国大国化」にみる米華関係 第8章 賠償艦艇の処理と米余剰艦艇の供与 附章 「反米扶日運動」の展開と米華関係 終章 中華民国と賠償問題をめぐる国際関係 あとがき 参考文献 索引
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模索するNATO
¥5,500
NATO(北大西洋条約機構)の成り立ちから冷戦後混迷する世界に於る立ち位置、ウクライナ侵攻後の問われる対応など、核兵器を持つ軍事同盟NATOの最新研究。
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大陸反攻と台湾―中華民国による統一の構想と挫折―
¥5,940
共産党軍に追い落とされた国民党政府、蔣政権は大陸奪還の為'60年代の終わりまで反攻戦略を策定し米国に働きかけていた。 ベールに包まれて来た台湾の大陸反攻作戦を解説。 『大陸反攻と台湾』5,940円 五十嵐隆幸 著 名古屋大学出版会 【主要目次】 はじめに / 巻頭地図 序 章 大陸反攻と台湾 1 台湾に存続する中華民国の大陸反攻 2 先行研究と史資料 3 本書の論点と構成 第1章 大陸反攻の起源とその展開 —— 1949~1957 はじめに 1 中華民国政府の台湾への撤退 2 冷戦の影と大陸反攻 3 第一次台湾海峡危機と「米華相互防衛条約」 4 大陸反攻作戦の準備再開 小 括 第2章 「蔣介石=ダレス共同コミュニケ」と大陸反攻 —— 1957~1960 はじめに 1 第二次台湾海峡危機の勃発 2 「蔣介石=ダレス共同コミュニケ」 3 第二次台湾海峡危機の収束と反攻作戦準備の再開 4 大陸反攻の好機を求めて 小 括 第3章 「攻勢作戦」の限界と「攻守一体」への転換 —— 1961~1969 はじめに 1 大躍進政策の失敗と単独反攻作戦の構想 2 核実験の成功と完全単独反攻作戦の構想 3 ベトナム戦争に乗じた米華共同反攻作戦の構想 4 文化大革命と共同反攻作戦の断念 5 新たな国家戦略の検討 6 「攻勢作戦」から「攻守一体」への戦略転換 小 括 第4章 ニクソンの対中接近と蔣経国への権力移行 —— 1969~1972 はじめに 1 「グァム・ドクトリン」と蔣介石の執念 2 「攻守一体」戦略への移行初期における国軍 3 ニクソン・ショックと国連からの「脱退」 小 括 第5章 「予想される対米断交」と蔣介石死後の大陸反攻 —— 1972~1978 はじめに 1 蔣経国の行政院長就任と日華断交 2 台湾を取り巻く国際環境の複雑化 3 アメリカの軍事的コミットメントの変化 4 蔣介石の死去と蔣経国による「今後の国防方針」 5 共産党指導者の相次ぐ死去と単独反攻作戦の構想 小 括 第6章 蔣経国の総統就任と米華相互防衛条約の終了 —— 1978~1983 はじめに 1 蔣経国の総統就任とアメリカの対華武器売却 2 米華断交と「台湾関係法」 3 アメリカに頼らぬ単独防衛体制の整備 4 大陸反攻の残された希望とレーガン政権 小 括 第7章 大陸政策の再定義と大陸反攻任務の解除 —— 1984~1991 はじめに 1 「台湾防衛」型軍隊への改編と戒厳令の解除 2 蔣経国から李登輝に託された「中国統一」の責任 3 大陸反攻の終焉 小 括 終 章 台湾に在る中華民国政府の選択 1 「正統中国」の原則と大陸反攻の終焉 2 1991年以降の台湾をめぐる安全保障
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世界の力関係がわかる本 帝国・大戦・核抑止
¥990
戦争はなぜ起こるのか?なぜ国連は機能しないのか?核兵器はなぜなくならないのか? 防衛研究所国際紛争史研究室長による現代の世界情勢を理解する為の書。 『世界の力関係がわかる本』 990円 千々和泰明 著 ちくまプリマー新書 【目次】 第一章 世界の力関係はどう変わってきたか――帝国と主権 第二章 帝国の出現を防ぐ手立てとは何か――勢力均衡 第三章 世界大戦はなぜ起こったか①――脆弱性による戦争 第四章 世界大戦はなぜ起こったか②――機会主義的戦争 第五章 国連はなぜ機能しないのか――集団安全保障 第六章 核兵器はなぜなくならないのか――核抑止 第七章 戦争はどう終わるのか――戦争終結 第八章 人類はまた大戦争を引き起こすのか
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はじめての戦争と平和
¥968
SOLD OUT
戦争と平和を考える時、最初の一冊として。安全保障環境の入門書として最適。 慶應義塾大学教授鶴岡路人 先生最新刊。 世界が大混乱、そして戦争の危機が迫る今こそ。 『はじめての戦争と平和』 968円 鶴岡路人 著 ちくまプリマー新書 【目次】 まえがき 第1部 世界をみる三つの視点 第1章 個人を中心に考える 第2章 国家を中心に考える 第3章 国際システムを中心に考える 第2部 何から何をいかに守るのか 第4章 「何から」守るのか――脅威 第5章 「何を」守るのか――国益 第6章 「いかに」守るのか――軍事力 第7章 「誰と」守るのか――同盟 第8章 核兵器ってなんだろう 第3部 より平和な世界をつくる 第9章 国家はどうすれば協力できるのか 第10章 戦争はどうすれば抑止できるのか 第11章 日本の平和と世界の平和 コラム──戦略とはなにか さらに学ぶための読書案内 あとがき 索引
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日本の国連外交
¥9,900
『日本の国連外交』9,900円 潘 亮 著 名古屋大学出版会 戦後から東西冷戦期にかけて日本の外交を支えた国際連合での活動を歴史、予算、組織、実態までをトータルで論じた書。 著者は筑波大学人文社会系教授。
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インテリジェンス機密から政策へ(上)
¥4,950
本書は、米国に於けるインテリジェンス関係入門書として国家安全保障政策関係者に広く読まれている。最新版はサイバー関連や外国情報機関の解説が追加充実。 『インテリジェンス 機密から政策へ』(上) マーク・M・ローエンタール著 小林良樹 訳 慶應義塾大学出版会 4,950円
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1インチの攻防 NATO拡大とポスト冷戦秩序の構築(上下巻セット)
¥8,360
西側はNATOを1インチたりとも拡大しないと本当に約束したのか?ドイツ再統一を経て米ロ新冷戦へ突入する時代の検証。 ロシア・ウクライナ戦争後に何度も議論されてきたテーマに対する一つの回答書。 『1インチの攻防 NATO拡大とポスト冷戦秩序の構築』 上下巻セット 税込8,360円 M.E.サロッティ (著) 岩間 陽子 /細谷 雄一 / 板橋 拓己 (監訳) 岩波書店 目次 (上) 序 章 排除されていく選択肢 第一部 収穫と嵐 一九八九―九二年 第一章 二つのドレスデンの夜 NATO創設をめぐる闘い ワルシャワ条約を去る NATO脱退と非核化 第二章 冗談じゃない ロスト・イン・トランスレーション 「1インチたりとも東へ移動しない」 青信号点灯 電光石火の外遊 キャンプ・デーヴィッド 第三章 境界線を越える 「ポーカーゲームの大一番」 ワシントン米ソ首脳会談とヘルシンキ原則 「線路上に十字に横たわって」 九月の闘争 第四章 忘却と好機 フセインとともに追放する/ゴルバチョフの末路 「誰が核兵器をコントロールしているのか?」 エリツィンがソ連を忘却の彼方に葬り去る 「痛恨の極み」 第二部 天候回復 一九九三―九四年 第五章 三角を四角にする 「田舎者」への助言 三角形の二つの角――ロシアとウクライナ 第三の角――ヴィシェグラード モスクワの惨劇 平和のためのパートナーシップ(PfP) (下) 第二部 天候回復 一九九三―九四年(承前) 第六章 隆盛と衰退 境界線を引かないことの重要性 生まれたてのPfPを葬り去る 「新たな封じ込め」 ブリュッセルとブダペストでの爆発 第三部 氷結 一九九五―九九年 第七章 とてつもなく重い責任 要望の満たされ方のスペクトラム 「ロシアはお金で解決できると思う」 記念式典と悲劇 病気とスキャンダル 第八章 拡大のコスト 「誰が誰を殺し、倒し、ねじ伏せるか?」 守られなかった約束と毒薬? 「1インチたりとも」を再定義して、寿命を延ばす 「賄賂と見なされる要素はまったくない」 第九章 それは始まりに過ぎない マドリッド首脳会議に向けた準備 反発と前進 反発に対処する プロムの夜 第一〇章 未来の輪郭を刻む 「ロシアでわれわれのパートナーになるのは誰か?」 弾 劾 新たな加盟国、新たな使命 プーチンの登用 エリツィンの退場 終 章 新たな時代
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