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英国皇太子日本周遊記
¥2,475($15.65)
『英国皇太子日本周遊記 昭和天皇とエドワード8世の友情』河出書房新社 2,475円 水野勝之・君塚直隆・長谷川怜 共著 時に西暦1921年、当時最高にして盤石の安全保障環境を我が国に提供してくれていた日英同盟。ワシントン軍縮会議の行方がその同盟関係を崩壊に導く。 そんな中で1922年に実現したエドワード皇太子の訪日。 お召艦は英海軍のHMSレナウン。 28日間の日本周遊を貴重な写真と解説で辿る。 日英交流100年史。
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エリザベス女王 増補版
¥1,320($8.35)
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『エリザベス女王 増補版』中公新書 君塚直隆 @victoria1819 著 1,320円 最も困難な時代に女王として70年に渡り英国を統治し、世界中から慕われ賞賛されたエリザベス女王の波乱に満ちた生涯を英国史の第一人者駒澤大学教授君塚直隆先生が記す。 待望の増量ページ増補版です。
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エドワード七世と欧州の黄昏
¥2,970($18.78)
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『エドワード七世と欧州の黄昏』2,970円 君塚直隆 著 中公選書 第一次世界大戦突入までの僅かな時間、ベル・エポックと呼ばれる時代に王として古典外交を行い欧州国際政治の柱となったエドワード7世。 その短い治世は混迷の現代と通じると説く。 HMSドレッドノートとその時代を描く、英海軍ファンにもお薦めの君塚直隆先生の著作。
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議会制民主主義という神話――イギリス近代史の真実
¥2,090($13.21)
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議会制民主主義、ウェストミンスターモデルを発展させて来た英国とそれを模範として来た多くの国家に明日はあるのか? 英国史の第一人者、君塚先生 による混迷する国際政治の今、読むべき書。 『議会制民主主義という神話』2,090円 君塚直隆 著 筑摩選書 【目次】 はじめに 序章 議会制民主主義という神話 第一章 自由主義のためのイギリス議会(前史) 1 マグナ・カルタの真実──自由人たちへの保障 2 議会主権の確立──王がジェントルマンの自由を保障する時代へ 3 貴族政治と改革の時代──ジェントルマンが国民に自由を保障する時代へ 第二章 議会政治の転換期 第一幕──ジェントルマンと大衆 1 ジェントルマンが支配し続ける庶民院 2 大衆の政治参加へ 第三章 議会政治の転換期 第二幕──保守党と自由党 1 保守党のあゆみ──大分裂から統合へ 2 自由党のあゆみ──政党の修辞化と組織化 第四章 議会政治の転換期 第三幕──ディズレーリとグラッドストン 1 ディズレーリのあゆみ──脂まみれのポールをよじ登った男 2 グラッドストンのあゆみ──大衆の英雄へ 3 「奇蹟の一〇年間」──ディズレーリとグラッドストンの対峙 4 その後のふたり──大衆の時代の予兆 5 トーリ・デモクラシーとグラッドストン自由主義──その真実 第五章 大衆民主政治の到来と議会政治の衰退 1 政党の大衆化と世論の形成 2 議会政治と国民との乖離──ブレグジットへの道 終章 議会政治に再生はあるのか
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