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[新版]戦うポーランド――第二次世界大戦とポーランド
¥1,650
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『[新版]戦うポーランド』群像社 1,650円
吉岡 潤 著
第二次世界大戦劈頭でナチス・ドイツとソ連に敗れたポーランド。
海外へ逃れ戦いを続ける者、国内に残り抵抗運動に参加した人々。苦難の時代を検証したポーランド史。
平和を「戦いとる」「勝ち取る」とは。
目次
はじめに
第一章 第二次世界大戦とポーランド
(一)第二次世界大戦の勃発とポーランド
(二)ポーランドの分割と占領
(三)ポーランド亡命政府の発足
(四)ポーランド問題の発生
第二章 戦うポーランド
(一)抵抗運動の組織化
(二)ポーランド地下国家
(三)戦うポーランドとユダヤ人
(四)ポーランド地下国家の戦後構想
第三章 ルブリン政権の発足
(一)共産主義者とポーランド国民解放委員会
(二)ルブリン政権の戦後構想
(三)ルブリン政権の統治
第四章 戦後ポーランドの成立とポーランド地下国家の終焉
(一)ワルシャワ蜂起
(二)ポーランド問題とヤルタ会談
(三)挙国一致臨時政府の成立と地下国家の終焉
終章 戦うポーランドの戦後と現在
(一)戦後体制の確立
(二)戦うポーランドの戦後と現在
(三)戦うポーランドとは何だったのか
史料編 77
【史料1】ポーランド国民は何のために戦っているか――挙国一致評議会宣言(一九四四年三月一五日)
【史料2】ポーランド国民解放委員会マニフェスト(一九四四年七月二二日)
【史料3】ポーランド国民および連合国諸国民向け挙国一致評議会声明および戦うポーランドの遺言書(一九四五年七月一日)
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